エステサロンの広告用うちわを考えるなら、オススメは?

うちわの決め方

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女性・エステ用の広告うちわを作るなら、短く単純明快なキャッチフレーズ、そして明るく目立つ色を心がけましょう。

エステサロンの広告用うちわを考えるなら、オススメは?

単なる店名の告知をすれば良いのか、集客目的に使うのかで、うちわの表現方法が変わってきます。

ポイントとなるところをお話ししておきましょう。

◎色使いを第一に考えてうちわを構成する。

うちわの場合、注目率だけを考えると色づかい効果が全体の7割以上を占めます。

次にキャッチフレーズ、写真・店名とつづきます。

そこで、サロンのイメージカラーがあるなら、それをうちわの全面にもってきてイメージ統一させましょう。

「あのサロンだ」と認識させるための色です。

あまりインパクトのない色なら、扱いは全面でなくても構いません。

◎的を絞って大胆に扱うデザインが効果的。

色も写真も、大胆に扱うことです。

うちわは限られた面積なので、ウダウダと説明的なロジックを考えていたら目立ちません。

ハッキリした美しい色づかい、短くてドキッとするキャッチフレーズ、行ってみたいと思わせるキレイな写真~。

この3点とサロンの名前をどのように構成するかです。

サロンに来てもらいたい客層や年齢によって、同じ要素でも扱いが変わります。

◎「誰でも良いから来て欲しい」では、うちわの役割は店の名前を宣伝するだけしかありません。

ターゲットを絞って効果を高めましょう。

「20代限定」とか、「美痩せ!」、「期待感100%」など、ターゲットを限定したり短いフレーズでインパクトを演出したりするキャッチが効果的です。

お役立ち記事≫https://www.excite.co.jp/News/smadan/E1508498043604/

色はイメージカラーでなくても、インパクト優先でいけば目立ちます。

単なる店の宣伝ではなく、集客効果を高めることを考えましょう。

はがきタイプやジャバラ型のうちわも出ていて形状は進化しています。

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