販促品うちわの注意点はありますか?

うちわの決め方

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キャッチフレーズにしておけば効果は倍増。販促品としてうちわを活用するなら、その機能性を活かしましょう。

販促品うちわの注意点はありますか?

うちわを販促品として考えたとき、キャッチフレーズなどの作り方、イラストの入れ方の注意点はありますか?

うちわに採用するキャッチフレーズやイラストについて聞いてきた質問者への回答です。

短く単純明快に、明るくてシンプルになど、具体的に記述し回答とします。

うちわがもっている販促品としての武器は、利用者が手に持ってくれること、動かしてくれることです。

つまり利用者が自然と広告してくれるツールです。

ポイントをお話ししましょう。

◎限られた面積をどう有効に使うかが知恵の見せ所。

うちわに採用するキャッチフレーズもイラストも、「単純明快であること」です。

とくにキャッチフレーズは長くなりがちなので注意しましょう。

うちわの面積は限られているので、訴求したいフレーズをとことん絞り込んで、短く明快にすることが原則です。

イラストもいろいろと欲張るとゴチャゴチャになります。

1点~2点に絞るべきです。

キャラクター化できればそのほうが良いでしょう。

◎短くてシンプルで明るいうちわが目立つための原則。

キャッチは短く、イラストはシンプルで可愛らしく。

色の問題にも触れておくとすれば、やはり単純明快な明るい色使いがベストです。

和菓子などの広告も、和菓子だからといって茶や緑などの固定概念にとらわれていたら、うちわのメリットを生かし切れません。

うちわはファンクションツールという強力な機能が付加されていることを念頭に置いておきましょう。

◎うちわのファンクションツールとしての機能を生かした、単純明快・明るいうちわが広告効果を上げています。

うちわは「仰ぐ動作によって、利用者が動かしてくれるツール、揺れるツール」であることを武器にしましょう。

動くので目立ちやすく、明るい色使いや短いキャッチフレーズにしておけば効果は倍増します。

販促品としてうちわを活用するならその機能性を生かすべき。

単純な色は揺れて目立って気を引けます。

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